リニューアルまでの経緯(2007年2月〜8月)

2月   
研修旅行(ベトナム)から帰国。新規のお手伝いメンバーが加わり、
心機一転店を再開するも、なんとなく不思議な違和感をを感じ始めました。
(お店の成熟期の到来?)

3月下旬
ランチ営業を本格稼動。
それまでの月曜日限定だった「月曜カレー」をお客様のご要望により、
水曜・土曜日以外のすべてのランチタイムに開始。名称も「CURRY&PHO」
と変更する。それまでの「金曜サビオトシランチ」は廃止。
水曜ワールドエスニック弁当はそのまま残すことにしました。

5月上旬
ランチはともかくとしても夜に関しても低迷振りを感じ、料理長がBGMとして
使用している「FMCOCOLO」のプレゼントに応募したところ、見事に当選。
充電もかねて韓国釜山・ソウルへ行きました。

7月5日
偶然得たある情報により、「現状での限界」を料理長とともに痛感。
今後、閉店も含めて検討を重ねた結果。「ビール」というキーワードを
表からはずしこの4年間で築き上げることができた「料理」をメインに
新規「リニューアル」を決意。当初10月を目標としました。

7月10日頃
新名称第一候補として「麦酒食堂SOI−HOIAN」としました。
当初、屋号をすべて変更することも考えたものの「麦食」との愛称で
親しまれている「麦酒食堂」という名称はそのまま残すこととなりました。
ちなみにSOI-HOIANとは、SOIがタイのバンコクにたくさんある路地のことで、
HOIANはもともと見せのイメージに合ったベトナム中部の町ホイアンからとりました。

7月16日
この日行った半年に1回のイベント「パイントスタンプキャンペーン表彰式」
場にて、リニューアルの参加者に伝える。驚きの声上がりました。

7月18日 
第一弾として、週末に迫っていた宴会予約に対応することも兼ねて、
新しいテーブルと椅子をテンボスバスターズより格安で購入。

7月21日 
宴会予約の日に新しいテーブルと椅子を設置。大型テーブルは2階へ

7月24日 
最初の名称がベトナム色強いと指摘を受け、新たな名称に変更
「本気のアジア料理 麦酒食堂」という名前になりました。

7月30日 
2番目の名称は、お客様に対する対決姿勢強いと指摘を受ける
再度名称変更を検討した結果、「アジアごはん麦酒食堂」となりました。
この名称で最終的に決まりました。

8月1日 
地道に行っていたランチが功を奏したのか、そのお客様が夜にも来店。
また、ビールだらけで混乱したり、どうしてもビールが飲めずに
ワインなども楽しみたいというようなお客様も増えてきていることから
当初のリニューアルを予定していた(10月)を前倒しにすることに
8月19日をもって旧店をいったん閉め、改装の後、22日に再オープン
することになりました。
電飾看板のリニューアルも急ぐことになりました。 

8月9日
Web上及びメール配信により、正式にリニューアルの件を公表しました。

8月12日
CURRY&PHOの看板を作ってもらった「ゴマさん」に、夜営業用の看板も
作成してもらいました。ついでに「CURRY&PHO」のほうにも
「アジアごはん麦酒食堂」に変更してもらい、ランチのお客様には10日ほど
前倒しで新しい名称を公開しました。

8月15日
新しいロゴが完成しました。電飾看板やショップカードなどに使用することにし、
店のカラーである「黄色」と共に、新しい店のイメージができてきました。

8月17日
公表後、噂が一人歩きしたのか、「ビール消滅説」が流れ、業者の方にまで
問い合わせがありました。もちろんそのようなことがない旨お伝えしましたが、
知らないところでそれなりに影響が出ているようです。

8月18日
新しいロゴを持って、電飾看板屋さんへ。
PCを使える担当者がいないということで、週明けに作業を行うことに
なりました。よって、新しい電飾看板を使っての営業は、
2,3日ずれ込むことになりました。

8月19日
旧店の最終日。滞りなく終えることができました。

8月21日
店内の改装開始。Webページも大幅変更。電飾看板の業者とも最終やり取りを慣行。
偶然にも家主さんからの業者も屋根の補修に訪れました。


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